ライフワーカーへの道① ライフワークを生きるという事。ライフワークの意味や、見つけ方。

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WordPress でライフワークを表現する

ここでもライフワークに触れていますが、皆さんは、ライフワークと聞いて、何をイメージしますか?

人によっては、「生涯をかける仕事」と感じたり。

「自分が、ワクワク、楽しいと感じる仕事」と感じたり。

「楽しく、お金が稼げる仕事」「自分らしく生きる働き方」

etc、etc 言葉の面白いところで、人によって、同じ言葉を聞いても、イメージする内容は、本当人それぞれですよね^^;

ライフワークを感じてみる

昔、インドに旅行に行きました。

向こうには、職業カーストって、カースト制度があって、今は、緩んだ部分も有るそうですが、親の職業を子供が引き継ぐ制度があります。

私が、インドの聖地、バラナシで出会った、あるインド人は、リキシャーっていう、人力車の運転手の方。

ゴールデンウィークだったから、5月くらいで、インドの現地の気温は、なんと、40℃越え。

熱い中、汗をかきながら、一生懸命、人力車をこぐその方。

さりげなく、かけた言葉の反応に、カルチャーショックを受けたのを、今でも覚えています。

私:「暑い中、大変だよね」

インド人の方(以下”イ”):「いや、大変じゃないよ。」

私:「いやいや、こんな暑い中、人力車こいで、大変でしょ?」

イ:「いや、大丈夫だよ」

「俺は、この仕事を、神様に、任されて、やってるんだ。だから、おれは大変じゃない。

喜んでやっているんだ。そして、この神に任された仕事を、一生懸命やって、家に帰る。

そうすると、神が、俺に、最高の睡眠をプレゼントしてくれる。

だから、俺は、凄く幸せなんだ!」

当時、外資系に転職して、お金にも、時間にも、ある程度余裕が出てきて、訪れた、インドという国。

強がるでもなく、斜に構えるでもなく、自然に出てきたと感じる、その言葉。

当時「ライフワーク」という言葉は、未だ知りませんでしたが、なんとなく、感じたのは

「あれ、もしかしたら、この人って、今の俺より、幸せなのかも?」

今、ライフワークって言葉を知って、意味や、定義を考える時、必ず、思い出すのは、このインド人のおじさんの言葉。

何に幸せを感じるか? 相手の人の言葉や、学んだことに対して、何を感じるかは、本当人それぞれ。

この感じるって事が、大切なのだなって、これも、言葉では定義できないけど、何故か、確信的に感じる感覚の世界。

ライフフワークの意味、定義。

お金を稼げているから幸せ。

好きな事をやれているから幸せ。

人に喜ばれているから、幸せ。

自分の世界を、掘り下げてるから幸せ。

幸せも、言葉で定義するのは、難しく。

何に、どう感じるかは、その人の、感性に、委ねられている事。

だから、本来、言葉で定義できないと思うのですが、あえて、言葉にすると

どうしても、心が、喜んでしまう事、幸せを感じてしまう事。

お金を稼げている、稼げていない、注目されている、されていない。

沢山の人の役に立っている、立っていない。

そんな事は、お構いなしに、ただそれを、やれていれば、しあわせな事。

それが、ライフワークなんじゃないかなって感じています。

パズルのピースの様な、感じでもあって、みんなそれぞれ、生まれもった形が有って、その形で居るだけで、周りとつながって、みんなも喜んでくれる。

そんな感覚なのかなと。

ライフワークの見つけ方

まず、最初に、大切なことは、自分の感じている事に素直になる。

感情を開放して、自分の心に素直になること。

これが、スタートだと思います。

ただ、中には、感じる事を、封印してしまった方。

感情を必要ないとして、切り捨ててしまった方。

それは、昔の自分ですが、自分の感性や、感じている事では無く、社会が、会社が、周りが、先生が、親が、どう思うかに、フォーカスをして、自分の思いを、封印してしまっていると、自分の心が、本当に何を感じていて、何が、幸せなのか?わからなく、なってしまっているケースもあります。

反面、感性の赴くままに、自由に、生活している人たちが、皆さんの周りにも居るかもしれません。

このサイトでは、幸せに、自分らしく、素直に、生きる、働く、その事を、ライフワークとして、捉えていて、その為の、色々な、情報や、ライフワークの実例、体験談、楽しく、幸せに働く事の、コツを、みなさんの協力の基、分かち合っています。

みんなが、それぞれの個性を生かして、幸せに生きる。

それぞれが、本来生まれ持った、パズルのピースの形の様なモノが有って、それを活かしあって世界が成り立っている。

そんなイメージを、感じています。

是非、御自身の感性を、尊重しつつ、楽しく、幸せな毎日を、築いていきましょう!

PROFILE

Ryu
Ryu
外資系の社長を卒業して(廃校になったとも言う)独立。
プロデューサーという役割を軸に、コンサルとか、コーチング、カウンセリングをしながら、イベントを企画したり、セミナーを主催したり、面白い人のプロデュースをしている。
基本、めんどくさい事が苦手なのですが、めんどくさい事を防ぐためには、細かい事に全力でこだわる。そんな自分が、一番、めんどくさかったり......

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