バーチャルライフワークのススメ?

 

バーチャルリアリティの世界

先日、ヤフーさんのコワーキングスペースにお邪魔したら、イベントでこんな事をやってました。


仮想空間に絵を描くアーティスト せきぐち あいみ さん(Sekiguchi Aimiさん)のパフォーマンスで、踊りながら、仮想空間に絵を描いて行く。

で、彼女の作品を同じ空間に入って確認できるそうなので体験させて頂きました^^


正直驚きと感動だったのですが、最初は、真っ白な空間に額縁が有って、絵が飾ってある。

「その絵にも入れるんで、進んで見て下さい」と言われたので、「そうなの?」と半信半疑、若干、斜に構えて、進んでみると、あらびっくり!(写真はそんな瞬間かもしれません^^;)

本当に絵の中に別世界が広がって居て^^;

更にリアルな仮想現実

そんな伏線を体験したこともあり、今日、用事で秋葉原に行ったところ、フト、こんな広告が目に入り


私、SEGAも大好きなんですね^^

なんか、すごい技術と、真剣さがあるのに、イマイチ、メジャーになれない^^;

色々こだわり過ぎて、一般受け、大衆受けしない、セガの在り方にシンパシーを感じるところもあり^^;

なんで、モノは試しにと、ちょっと覗いて見ることに^^


写真は100分になってますが、私、お邪魔した時は、40分待ちでした^^;


受け付けの素敵なお姉さんの説明を聞きつつ、なんか、とても体験してみたくなったので、待ち時間に用事を済ませつつ、「Mortal Blitz FOR WALKING ATTRACTION」を体験して見ることに^^

整理券を貰って、時間になったころ帰って来て、チケットを買って、先ずはガイダンス。


パソコンが入ったこんなバックパックを背負い、ヘッドホン受け取ります。


手の位置とか、反応を感知するグローブを装着。

あと、言い忘れましたが、これ、ホラー系のゲームで、なんか、ホラーなのが襲ってくるらしく、銃で応戦する感じです^^;


で、スタートする前、ガイダンスしてくれた女性に経験談をお聞きすると

結構、怖いらしく^^;

特に

暗いの駄目な人、狭いの駄目な人、高いとこ苦手な人

覚悟した方が良いらしく^^;(基本、私、全部駄目ですが^^;)


フル装備するとこんな感じで、いよいよゲームスタート。

で、ですね、正直、ムッチャ怖かったです^^;

側から見るとですね、ただの平らなところを、変な装備した人が歩いてるだけなんですよ。

なんですけどね、ゴーグル被って、ヘッドホンしてるとですね、その世界が、現実の様に見えてくるんですよ>_<

いや本当、手の動きとか、銃の感覚とか、リアルなんですよ>_<

そんなのやってると、中の世界の出来事が、本当に起こっている気になってくる>_<

ホラー系ってのが、またうまいと言うか、怖いシチュエーションってきっと、怖いのがリアルに感じてしまうから、また、冷静さを失わせるんでしょうね^^;

それで、この辺も、セガさんの本気と言うか、芸の細かさで、ちょうど良く風が吹いてきたりと、そんな演出で、更に臨場感が増してくると言う^^;

思いの力の素晴らしさ、恐ろしさ?


繰り返しますが、側から見るとですね、変な格好した人が、変な動きして、ウロチョロしてるだけなんですよ(笑)

けどですね、実際プレイしてるとですね、凄く広い空間を、上に下に、色々動きまくってるって思いこんでるんですよ^^;

もちろん、途中、冷静になれる場面。

これは現実では無い、ヴァーチャルリアリティなんだって言い聞かせて、我に帰ると言うか、その仮想空間を楽しむ、客観視することも出来ますが^^;

ゲームに入ってしまう、没入してしまうと、そんな余裕も無くなってくる。

幻想空間だから、足を進めても大丈夫なんですが、実際は、平らな何も無い空間なのですが、視覚から得られた情報で、脳は危険を察知してしまうんでしょうね

その視覚情報から判断した情報で、足が震えて動けなくなる場面もしばし>_<(そんな時、側から見ると、何もないところで、足をガタガタさせてる自分を想像して、我に帰ってみたり^^;)

現実と幻想の狭間で

セガさんの底力というか、上記以外にも、世界観を楽しむ(怖がる?)工夫が色々ありまして^^;

本当、楽しませて(怖がらせて)頂いたのですが^^;

終わってフト、我に帰ると、現実に帰ってくると、さっきの体験はなんだったんだろうなと^^;

本当、何度も言いますが、ただの床なんですよ^^; 何も無い空間なんですよ^^;

けれどですね、5感を刺激されてしまうと。特に視覚情報ですかね?それを刺激されると脳は、現実と思いはじめて、色々な感情を感じはじめる。

怖さとか感情とは何なのか?

客観視して行くとですよ

基本、床の上に立ってるだけなんですよ。

この時、怖さはないです。

リュックを背負いました、何も変わらないです。

ヘッドホンをしました。音楽が流れたり、現実に沿った情報が流れない限り、おそらくそんな変化はないはずです。

ヘッドホンを外してゴーグルをします。この辺からやばいかもしれませんね。ただ、ヘッドホン、聞こえてくる感覚が、視覚とリンクしていなければ、脳は、ただ映画を見てる感覚で、視覚を現実として捉えないかもしれません。

今回、体験した、Mortal Blitz FOR WALKING ATTRACTIONの凄、恐ろしさは、ゴーグルからの視覚、ヘッドホンからの聴覚、そして歩く感覚や様々なギミックから、触覚もリンクして行き。

ここまで来ると脳は騙されますよね^^;

仮想現実を現実とみなしはじめる。

生命線は、理性というか、思考ですかね^^;

これは現実ではないんだ、現実ではないんだと言い聞かせる。

途中考えました、現実では、足を踏み入れるとマズイ場所に足を進めたら、進んで行ったらどうなるか?

思い切って行ってみたら、どうなるか?

頭と理性では、理解しているんです、仮想現実であることを。けれど、感情は大騒ぎ、視覚から来る情報を信頼して、恐怖で、足が竦むんです。

どうしても、それが幻想だって思えないんですね。

最後の方、もう落ち着いた場面ですね、禁止(注意)もされてましたが、踏み入れてはいけない部分に、足を踏み入れて見ました。

凄くドキドキしましたが、結局、何もなくて、コースに戻ってね!と言う、注意の情報が現れて^^;

ただ、ここで、もしかすると、セガさんが更に本気を出されて居て^^;

その行動通りの映像を準備されていたら、もしかすると、気絶していたかもしれません^^;

あなたは、プロのカメラマンです

これ、フトですね、ライフワークを進める場合に当てはめて考えてみたくなりまして

例えば、プロのカメラマンは、いつからプロのカメラマンになるのかなと^^;

さっきの、Mortal Blitzというゲームの場合、最初は床しかないし、床って認識していたんですよ。

それがある瞬間、自分がそうだと思いこんだ瞬間、それが現実として、現れて来ました。

これと同じように、ライフワークも最初、何も無いのかもしれません。

ただですね、今回の経験を基に考えると、自分が思いこんだ瞬間に、自分がそれと信じた瞬間に、自分の世界はそうなって行くんですね。

バーチャルライフワークのススメ

さて、先ほどのプロのカメラマンは、いつからプロのカメラマンなのか?という話し。

カメラを買った時ですかね?

誰かを、何かを撮影した時ですかね?

それこそ、バーチャルリアリティの世界に似てますが、スタジオを借りて、モデルさんを呼んで、機材を準備して、立派なカメラで撮影すると、自分はプロのカメラマンとして、自覚が持てるんですかね?

思い込みの力の凄さ。

みなさんのライフワークについても、いつからそのプロと名乗れるか?何が揃うとそう思えるか?

そんなことを考える、感じてみても面白いかもしれませんね^^

Mortal Blitz FOR WALKING ATTRACTIONを体験してみたい方

お店の方曰く、週末は、4~6時間待ちにもなるそうなので

出来れば、平日に行く方がお勧めかもしれません^^;

お店はこちらです。

公式情報はこちらから

 

PROFILE

Ryu
Ryu
外資系の社長を卒業して(廃校になったとも言う)独立。
プロデューサーという役割を軸に、コンサルとか、コーチング、カウンセリングをしながら、イベントを企画したり、セミナーを主催したり、面白い人のプロデュースをしている。
基本、めんどくさい事が苦手なのですが、めんどくさい事を防ぐためには、細かい事に全力でこだわる。そんな自分が、一番、めんどくさかったり......

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