火星に行くのがライフワークだったら

火星に辿りつくのには、タイミングによっては地球から8ヶ月かかるそうで。

そして、そのタイミングで火星に出発するのには、様々な準備も必要であって。

北海道あたりであれば、今、不意に行きたいと感じたら、羽田に行くか、ネットでチケットを買って、空席があれば直ぐにでも辿りつくことが出来ますが、火星はそうはいかず^^;

ただ、どちらにも共通するのは、行くと決める意思や意図であって

辿りつけるかは、神のみぞ知るというか^^;

確信の度合

確信の度合いも大事であって。

火星に行けるって思い込んでる人は、火星に辿りつけるかもしれないし。
今日北海道に行くのは無理と思っていたら、北海道には辿りつけないかもしれない。

この確信するポイントが、今の自分の世界というか

昔、「ただでホノルルマラソンに参加する」と決めた若い友人がいて

そのノリが面白くて、ランチがてら色々話を聞くと、その活動をする中で、スポンサーとなってくれる会社を見つけて、御社をホノルルやその活動の中でPRします! と言う話で。

そう、何かをすると意図する、何かが出来ると確信すると、動き出す世界があって。

案件によっては、直ぐ具現化するものもあるし、ジワジワ形になって行くものもある。

まあ、これは正直、北海道に行くのは無理と確信した瞬間 北海道に行くのが無理な現実が具現化してると言う切り口から見ると

結局は自分が作り出している世界でもあって^^;

今、私が、火星に行きたいかと言われると^^;

正直言ってみたい自分が居て^^;

じゃあいつ、どんな感じで行きたいかと聞かれると

20年後に、北海道に旅行する感覚で、火星に行けるくらいテクノロジーが発展していて、そのノリで行ければ良いと言う感覚で^^;

今、私にやれることは、信じて待つ^^;  それだけかなと^^;

自分の中では、こんな感覚に辿りついて

火星旅客事業に投資をすると良いよとか
宇宙船開発事業の会社に入社して貢献すると良いよとか

アドバイスされても、正直心が動かない^^;

これは、いろんな捉え方は出来ますが
その火星に気軽に旅行すると言う世界に対しての、自分のお役目、役割は、暖かく、前向きに見守ること、それ以上、それ以下でもないのかもしれないし

もしかすると、その世界や開発に対して、別の形での貢献が、既に始まっているのかもしれない。

別の例として、年内に、ステキなパートナーを作ると感じてみる

これは、出来る確信もあるような、ないような(笑)

本音は、なんでも、気兼ねなく話し合える、パートナーは欲しいですし
そんなパートナーがいる確信もあって^^;

方法を問われると、素敵と感じる方、この人だと感じる方にその旨と、その思いをしっかり伝えることや
そのパートナーのイメージをクリアにクリアに感じて行くことかなと、なんとなく感じる。

待つことも大事ですが、行動してみる事もやはり大事で

案外、便は毎日出ているのに、何かしら理由をつけて、飛行機に乗ろうとしない、自分が居たりする事もあり^^;

それは、リアルにチケットを買おうとしてみる(告白してみる?)事で、自分の確信の世界を垣間見る事になったりもする。

そう、これも結局のところ、自分がどこに確信を持っているか? 確信の世界を目撃する事になる現れで、やはり、自分の確信の世界を自分が作り上げている側面がある。

ライフワークと言うのも結局のところ

この確信を重ねる道=自分が何を信じているか? 何者なのかと言うのをクリアにしていく道であって

それは、選択と確信の道なのだと、改めて感じました^^

PROFILE

Ryu
Ryu
外資系の社長を卒業して(廃校になったとも言う)独立。
プロデューサーという役割を軸に、コンサルとか、コーチング、カウンセリングをしながら、イベントを企画したり、セミナーを主催したり、面白い人のプロデュースをしている。
基本、めんどくさい事が苦手なのですが、めんどくさい事を防ぐためには、細かい事に全力でこだわる。そんな自分が、一番、めんどくさかったり......

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